「社会調査学科」は2010年4月に誕生する新しい学科です。その特色は、社会調査士資格課程を中心にしたカリキュラム。適切な社会調査の実施と分析を行い、社会現象の裏に隠された事実を発掘して問題解決できる力を養います。
奈良大学の社会調査士は最も古い歴史を持ち、142名の学生が「奈良大学社会調査士」という独自資格を取得。全国の社会調査士資格へと移行申請できるようになりました。この歴史と実績を踏まえ、さらに最先端の社会調査技術を磨き、社会に貢献できる人材を育てます。