奈良大学社会調査学科に入れば、「社会調査士」の資格が取れるらしいけれど、一体「社会調査士」って何?社会でどんな役に立っているの?
こんな疑問をお持ちの方は、ぜひご参加ください。お待ちしています。オープンキャンパスに合わせての開催ですが、一般の方のご参加も可能です。
第3回 「奈良大学で取れる資格」に関する講演会 社会調査士
日時:平成23年9月24日(土) 13:00~14:30
場所:奈良大学 C棟205教室(申込不要・無料)
テーマ:「今後世論調査はどうなっていくのか?~これからの『社会調査士』の役割」
講師:大谷信介氏(関西学院大学社会学部教授・一般社団法人社会調査協会理事・事務局次長)
司会:宮坂靖子(奈良大学社会学部社会調査学科教授)
社会調査士は、社会調査の知識や技術を用いて、世論や市場動向、社会事象などをとらえることのできる能力を有する「調査の専門家」です。現代の情報化社会は、おびただしい数の調査活動と調査報告が氾濫し、その精度についても問題視されるようになっています。こうした、社会調査を論理的・科学的観点から評価し、改善を図るのが社会調査士です。一般企業や官公庁では、こうした力を持つ人材が求められています。
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お問い合わせ:
奈良大学 〒631-8502 奈良市山陵町1500
TEL:0742-44-1251(代表)
交通アクセス:近鉄「高の原駅」からの無料送迎バスをご利用ください。











