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カリキュラム Curriculum

カリキュラム紹介

カリキュラムINDEX

社会調査学科のカリキュラム(履修モデル) ※2010年からのカリキュラムです

  1年生 2年生 3年生 4年生
専門科目 社会調査概論 社会調査法 社会統計学I・II フィールドワーク概論 量的分析法 質的分析法 情報学入門 社会学入門 文化人類学入門 経済学入門 社会体験実習 社会調査実習 演習I・II 卒業論文 演習III・IV
地域社会学/家族社会学/産業社会学/国際社会学/環境社会学/情報社会学/多変量データ解析法/消費者行動分析/企業行動分析/情報科学/東アジア・東南アジア社会論/南アジア・西アジア社会論/他
全学自由科目 数理の世界/統計学入門/生命科学/生物の多様性/宇宙・物質・エネルギー/コンピュータ概論/法学概論/政治学概論/経済学概論/社会学概論/哲学概論/倫理学概論/宗教学概論/文章表現法/パソコン操作I・Ⅱ/日本国憲法/シルクロード学/世界遺産学概論I・Ⅱ/海外語学研修/入門スペイン語/入門朝鮮語
自然史/科学技術史/思想史/社会経済史/現代史/現代芸術論/観光論/芸能史I・Ⅱ/書誌学/比較民俗学I・Ⅱ/民俗学I・Ⅱ/映像文化論/プログラミング初級/データ処理論/コンピュータグラフィックス/コミュニケーション論/情報と産業/人文地理学概論I・Ⅱ/自然地理学概論I・Ⅱ/地誌学概論I・Ⅱ/日本史I・Ⅱ/外国史I・Ⅱ/ジェンダー論/差別・人権問題論/数学基礎I・Ⅱ/経済原論I・Ⅱ/行政法/不動産学/観光・旅行学/インターンシップ実習
情報ネットワーク論Ⅰ・Ⅱ

他学科・他学部の開講科目の履修も可能

  • 文学部 国文学科[言語文化/古典文学/近代文学/現代文化/本と出版/伝承文化/世界遺産コース] 史学科[日本史/東洋史/西洋史/世界遺産コース] 地理学科[環境/都市・農村/歴史・観光/情報/世界遺産コース] 文化財学科[考古学/美術史/史料学/保存科学/文化財博物館学/世界遺産コース]
  • 社会学部 社会調査学科[情報学/社会統計学/社会学/文化人類学/経済学・経営学/世界遺産コース]
  • 社会心理学コース/臨床心理学コース/世界遺産コース
  • 他の学部・学科と相互に履修可能
  • 必修科目
  • 選択科目
  • 自由科目
社会調査概論
社会調査の歴史やその意義などについて、様々な社会調査の理論や方法を広く学びます。
社会調査法
社会調査はどのように実施されるのでしょうか。問題の設定から調査報告の作成まで、一貫したプロセスを学びます。
社会統計学Ⅰ
特に社会調査の分析に用いられる統計的手法について、その基本を学びます。
社会学入門
「社会学」というモノの見方を学ぶことで、現代社会はどのように見えてくるでしょうか。社会学の基礎知識を学ぶことのみならず、激動する社会を生き抜いていく洞察力を身につけることを目指します。
文化人類学入門
「人類」という名の私たちが構成する社会を、「文化」という側面から捉えるための理論と方法の基礎を学びます。
経済学入門
売る、買う、働く。身近な経済活動から世界経済の仕組みまで。「経済」でつながり合う人と社会についての基礎を学びます。
情報学入門
情報はうまく集めてうまく使えば強い力を発揮する反面、読み誤ると予想外の帰結をもたらします。情報の海の中で正確に情報を発信し、取得するための基礎を学びます。
社会体験実習
大学の中での活動が、大学生にとっての学びではありません。大学の外での活動を通して、社会の現実に触れることがこの授業の目的です。
社会調査実習
これまでに学んだ社会調査の理論と方法を用いて、実際に社会調査を企画・実施し、成果を社会に還元することを目指します。
演習Ⅰ
いわゆる「ゼミ」です。特定の教員の指導を受けながら、学生は自らの研究をすすめ、最終的には卒業論文を執筆します。
演習Ⅱ
いわゆる「ゼミ」です。特定の教員の指導を受けながら、学生は自らの研究をすすめ、最終的には卒業論文を執筆します。
演習Ⅲ
いわゆる「ゼミ」です。特定の教員の指導を受けながら、学生は自らの研究をすすめ、最終的には卒業論文を執筆します。
演習Ⅳ
いわゆる「ゼミ」です。特定の教員の指導を受けながら、学生は自らの研究をすすめ、最終的には卒業論文を執筆します。
卒業論文
卒業論文は、大学生として学んだことのいわば集大成であり、未来の自分への「おみやげ」です。じっくり時間をかけて、自分も指導教員も納得できる1本に仕上げます。
フィールドワーク概論
実際に現場に出て、状況を観察・調査する「フィールドワーク」という方法論は、単に「行ってくればいい」というものではありません。科学的なフィールドワークの考え方について学びます。
社会統計学Ⅱ
「社会統計学I」で学んだことを踏まえて、さらに応用範囲の広い統計的手法について学びます。
量的分析法
アンケート調査やマーケティングリサーチなど、量的な社会調査がどのような成果を生み出しているのかについて、実例を引きながら具体的に学びます。
質的分析法
インタビュー調査やフィールドワークなど、質的な社会調査がどのような成果を生み出しているのかについて、実例を引きながら具体的に学びます。
地域社会学
地域社会における様々な問題を通して、コミュニティを再生していくことの意味と、その課題をどのように達成するかについて考えます。
家族社会学
ライフコースやジェンダー(性差)の視点から、現代における家族の実態や特徴を理解し、これからの新しい家族や家族関係のあり方について考えます。
産業社会学
就職や転職、退職などに現れる日本の特徴的な雇用慣行を中心に、日本の産業社会の実態について、歴史的・国際比較的に分析します。
国際社会学
国際社会を単に「国と国」の関係のみならず、社会集団や個人の関係として捉えることで、私たちの日常生活と国際社会の関わり合いを考えます。
環境社会学
生活環境から地球環境まで、多様な「環境」の問題を、地域に生きる住民や生活者の視点から捉え、その役割と重要性について考えます。
情報社会学
情報化社会におけるインターネットや携帯電話、テレビ・ラジオ・など、さまざまなメディアと私たちの社会がどのように関わっているのかを学び、また、情報を主体的に判断し、それに基づいて行動する能力の獲得を目指します。
東アジア・東南アジア社会論
韓国や中国、ベトナムなど、東アジア地域の社会について、主に家族や親族の問題に焦点をあて、それらの社会の構造を比較研究的に明らかにします。
南アジア・西アジア社会論
現代インドの事例を通して、南アジア社会の生活文化がどのように変容してきたのか、特にグローバル化と従来の社会関係とのあつれきという観点から学びます。
消費者行動分析
人はどのようにして、自分が「消費(購入して使う)」する「財(モノやサービス)」を決めるのでしょうか。経済活動の観点から、人間行動のメカニズムに迫ります。
企業行動分析
「強い企業」の戦略とは何か。財務・労働市場・資本市場と複雑に絡み合う企業の意思決定について、理論と事例の両面から考えます。
情報工学
情報セキュリティと、情報公開に必要なソフトウェアやデータの標準化技術について学ぶことを目的としています。
多変量データ解析法
統計的手法は日々、進化を続けています。新たな手法の開発をも視野に置いて、最先端の統計的方法論について学びます。
産業と技術の発展
国際的・歴史的見地から、戦後日本の産業技術の盛衰について概観し、今後の復権の可能性を展望します。
世界の民族誌
世界のいろいろな地域を対象とした「民族誌」を検討することで、それぞれの地域の生活世界について理解を深め、またそれぞれの地域がどのように「世界」を捉えてきたのかを考察します。
民事法概説
社会を規律し、社会生活の基盤となっている「法」のなかで、特に民事法分野を対象として、理解を深めます。
行政法概説
社会を規律し、社会生活の基盤となっている「法」のなかで、特に行政法分野を対象として、理解を深めます。
国際政治学概説
私たちを取り巻く世界の状況は、いろいろな意味で悪化しています。国際社会に対する認識を高め、現在の世界で生じている様々な現象の背景・原因・現状・将来の展望を説明できるようになることを目指します。
ジェンダーとライフコース
私たちが生きていくライフステージに存在する様々な問題について、結婚と育児を中心に現状と問題点を明らかにし、それを解決するための方法を国際比較の観点から学びます。
企業倫理と消費者
製品やサービスの安全や法律の遵守など、企業が活動する際のルールについて、厳しい目が向けられています。消費者を保護しつつ、いかに利益を追求するか。その根幹にある企業倫理のあり方について学びます。
生と死の哲学
戦後、「死」がタブー視されてきた中、「死」について思索を続けてきた人たちの著作を通して、現代における生と死の考えることと大切さを学びます。
応用倫理学概説
様々な理由によって、現代社会はこれまでの価値観や世界観では対応できない倫理的課題をかかえています。私たちはいかに生きていけばいいのか、ということについて、主体的な思考力を身につけます。
現代社会と宗教
宗教は私たちの社会の様々な分野と関係を持っています。そういった宗教が私たちの自己実現や自己理解にどのような影響をあたえているのか、ということを学ぶことを通じて、宗教や宗教的なものを見る目を養います。
日本のアイデンティティと世界戦略
国際社会の中で、日本はどのような立場を目指し、どのように行動するべきなのでしょうか。「日本」の文化や社会構造の特質を活かした世界戦略について考えます。
身体と文化の継承
私たちが社会のなかで身に付け、次代に継承していく文化の問題を、宗教的儀式、スポーツ、演劇、病気の治療、学校教育など、具体的な場面に即して考えます。
複合現実感(mixed reality)と社会
アミューズメントや産業等で利用されている現実世界と仮想世界の融合について、社会的、技術的な側面から考えます。
メディアとポピュラーカルチャー
現代社会にとって重要な情報メディアの問題について、大衆音楽や商業映画の製作・流通・消費など、身近な対象を系統だって理解することから考えます。
情報基礎理論Ⅰ
コンピュータを動かしているソフトウェアはどのようなして開発されているのでしょうか。そのプロセスを学ぶことにより、システム開発の方法論を習得します。
情報基礎理論Ⅱ
私たちの社会の様々な分野で利用されている情報システムについて、理解と知識を深めることを目的としています。
プログラミング言語Ⅰ
プログラミング言語の基本的な文法を学び、実習を通じて簡単な情報処理を行えることを目指します。
プログラミング言語Ⅱ
情報処理に必要な考え方と、データ構造の仕組みや取り扱い方について学びます。実習を通じて様々なデータ処理に必要なプログラミングを行えることを目的としています。
販売管理論Ⅰ
販売士の資格取得に向けた実践的な授業です。この授業では特に販売士3級の取得を目指します。
販売管理論Ⅱ
販売士の資格取得に向けた実践的な授業です。この授業では特に販売士2級の取得を目指します。
販売管理論Ⅲ
販売士の資格取得に向けた実践的な授業です。この授業では特に販売士1級の取得を目指します。
知的財産管理論
知的財産管理技能検定3級の資格取得に向けた実践的な授業です。
資産管理計画論
フィナンシャル・プランニング技能検定3級の資格取得に向けた実践的な授業です。
社会調査特殊講義
担当教員の専門的な研究や、最新のトピックなどを通して、それぞれの領域の魅力に迫ります。
世界遺産社会学特殊講義
担当教員の専門的な研究や、最新のトピックなどを通して、それぞれの領域の魅力に迫ります。特に世界遺産や文化財などに関するテーマを取り上げます。
1年次~4年次
数理の世界/統計学入門/生命科学/生物の多様性/宇宙・物質・エネルギー/コンピュータ概論/法学概論/政治学概論/経済学概論/社会学概論/哲学概論/倫理学概論/宗教学概論/文章表現法/パソコン操作I・Ⅱ/日本国憲法/シルクロード学/世界遺産学概論I・Ⅱ/海外語学研修/入門スペイン語/入門朝鮮語
2年次~4年次
自然史/科学技術史/思想史/社会経済史/現代史/現代芸術論/観光論/芸能史I・Ⅱ/書誌学/比較民俗学I・Ⅱ/民俗学I・Ⅱ/映像文化論/プログラミング初級/データ処理論/コンピュータグラフィックス/コミュニケーション論/情報と産業/人文地理学概論I・Ⅱ/自然地理学概論I・Ⅱ/地誌学概論I・Ⅱ/日本史I・Ⅱ/外国史I・Ⅱ/ジェンダー論/差別・人権問題論/数学基礎I・Ⅱ/経済原論I・Ⅱ/行政法/不動産学/観光・旅行学/インターンシップ実習
3年次~4年次
情報ネットワーク論I・Ⅱ

Special Contents

  • What is 社会調査学科? 社会調査学科はオモシロイ!!
  • なりたい自分から見つける!4年間の学び
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