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教員紹介

中野 正大教授・社会学部長・大学院社会学研究科長

Masataka Nakano


経験社会学 理論社会学


nakano

シカゴ学派社会学の研究

このゼミでは「今」起こっている問題や社会現象、例えばニートやフリーター、引きこもり、いじめ、「勝ち組」と「負け組」の二極化現象、少子化と高齢化、非婚化、非行と犯罪などをテーマとする。これらの問題や現象について主に書かれた本を講読するが、ケースによっては資料収集のための調査もおこなう。これらの問題や現象をあつかうなかで社会学の考え方や現在社会を見る目を養う。

研究テーマ・領域

現在の研究関心は都市社会学の源流としても知られ、ヨーロッパ原産の社会学をアメリカに根付かせ、現在の社会学を確立したシカゴ学派の社会学にあります。

担当科目

社会心理学演習、理論社会学 他

自己紹介

生まれは静岡県の焼津市。高校まで静岡で暮らす。大学から京都に出てくる。大学院の博士課程まで9年間、京都で学生生活をする。大学院を終了後、九州の最西端の長崎で教職生活をスタートする。4年間の長崎暮らしをして、1975年(昭和50年)に京都に戻ってきてから今日までずっと京都市に住み続けている。

新入生へのメッセージ

社会学部の皆さんには毎日の新聞と、できるだけたくさんの本を読むことをお勧めします。

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