尾上 正人准教授・博士(社会学)
Masato Onoue
産業社会学

現代日本の中小製造業
NPOやNGOその他の非営利法人も含め、躍進した(している)企業の「ビジネス・モデル」を研究します。次に、特定の業種・業界を選んでその特性を調べた後、最終的には、各自関心のある業種・業界において「ビジネス・プラン」を策定する言わば擬似起業体験をします。年度末には「マネーの虎」的な相互出資ゲームで出来ばえを評価。
その他個人的な興味ですが、青垣祭模擬店の勝ち組・負け組分析もできればやってみたい(何が店ごとの収益力の差を生み出しているのか?)。年1回の学外研修では、秋も深まるころ京都または神戸の企業見学に行きます(今年度は、大証ヘラクレス上場のフューチャーベンチャーキャピタルの京都本社を訪ねました)。
研究テーマ・領域
広い意味での「産業社会学」を研究してきたが、昨今は、キリスト教の世界観と近代社会・資本主義経済との関係について考察中。例えば、人間の自由意志を否定する改革派神学が人権思想とどう結び付くのか、等々。
担当科目
産業社会学、産業と技術の発展 他
自己紹介
専門は産業社会学、理論社会学。趣味は旅行、オセロゲーム、育児。特技はナシ。40代突入を間近にして、腰痛・膝痛・胃潰瘍などに立て続けに襲われ、肉体の下り坂を感じることが多くなったが、精神的にはまだまだ濡れ落ち葉にはならないつもり。ミリオネアではなくビリオネアになるのが儚い夢。
新入生へのメッセージ
未来は決して暗くない!日本は人口減少で空前の人手不足時代へ。中国やインドの25億人が先進国の暮らしを手にしたらどうなるでしょう?
最新の記事
エントリーはありません
![]()









