芹澤知広准教授・博士(人間科学)
Satohiro Serizawa
文化人類学

香港・ベトナムの華人社会における都市研究
「地域社会における文化的資源の研究と応用」という共通テーマで、食文化に焦点をあてています。現在の3年生は、各自の興味のある研究テーマを選んでそれぞれ研究しているので、食文化以外のテーマを選んでいる人もいます。「世界遺産社会学演習」を兼ねているため、「世界遺産コース」として履修している人もいます。現在はいませんが、文学部からの履修者がいて、授業の議論が盛り上がったという年もありました。
研究テーマ・領域
専門は文化人類学。特に東アジア・東南アジアの都市人類学、及び華僑華人研究。中国・香港とベトナム・ホーチミン市にて歴史的、民族誌的な実地調査を行ってきた。近年は宗教や食文化に焦点を当てている。
担当科目
東アジア・東南アジア社会論、文化人類学入門 他
自己紹介
1993年以来、中国・香港とベトナム・ホーチミン市にて実地調査に従事してきました。近年は20世紀前半に日本人が収集した中国の民具についての共同研究も行っています。
今年度の収穫は、「日本うどん学会」のパネルに誘われたことと、学外授業でゼミ生と一緒に桜井市の「笠そば」を食べたこと。
新入生へのメッセージ
日本を代表する場所であり、研究対象にも恵まれた奈良へようこそ。入学時の晴れやかな気持ちを忘れず、頑張ってください。
最新の記事
![]()










