私たちの身のまわりで生起するさまざまな消費現象や消費行動の計量的分析
ゼミでは、まず消費現象や消費者行動を計量的に分析する方法及びその理論の基礎を学んでいただくとともに、具体的事例(先行研究)を取上げ、計量的分析のセンスと醍醐味を養ってもらいます。その後は、消費領域におけるさまざまな現象について、問題意識・目的意識を集約化する中で、研究テーマを設定し、自力で研究活動を遂行する能力と研究論文を作成する能力を養成します。
研究テーマ・領域
専門領域は、食料経済学、消費経済学、及び消費者行動論。特に、食品にかかわる分野の消費現象や消費者行動、またマーケティング戦略を、主に行動計量学的視点から研究している。
担当科目
社会統計学Ⅱ、社会調査特殊講義、社会体験実習 他
自己紹介
専門は計量経済学、消費経済学、食料経済学等です。主に、世界の食料需給分析や食のマーケティングなど食関連領域の研究を続けてきました。2011年4月から奈良大学に着任しますが、よろしくお願いします。趣味は、大学2回生の時から始めたマネーゲーム(株式投資)と車です。
新入生へのメッセージ
まだまだ多くのことがこれから出来ます。チャレンジ精神で頑張ってください。元気が一番!「本物以上の本物」を目指してください。
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