友廣 信逸准教授
Shinitsu Tomohiro
臨床心理学 犯罪心理学

非行・犯罪心理
「犯罪心理学」をメインテーマとします。最近、秋葉原無差別殺傷事件や家庭内殺人事件が頻繁にひき起こされる印象がありますが、犯罪や非行について、とりわけその“犯人”の性格や生育史・家庭環境などを臨床心理学的に研究し探求していくことを中心とします。しかし、その背景にある社会環境等も決して等閑にできません。いじめや不登校などの学校臨床心理にも迫っていきたいと思っています。
研究テーマ・領域
犯罪心理学。犯罪・非行をひきおこす人の動機や心理、家族関係や生育史などを臨床心理学の立場から分析理解し、その更正や立ち直りの援助について研究しています。またそれに関連していじめや虐待についても考えたい。
担当科目
心理学入門、犯罪心理学、青年心理学 他
自己紹介
専門はあくまでも臨床心理であり(私自身“臨床心理士”です)、また永年家裁の調査官を経験してきましたので、非行少年や児童虐待、DVなどのケースにも関わってきました。“臨床”は、文字通り「床(ベッド)に臨む」の意であり、繰り返しになりますが、机上の理論より現場や“生きて生活している人”との関わり、援助にこだわりがあります。
新入生へのメッセージ
大学には目標を持ってきましたか?目標を持って勉学に励むのは素敵なことと思います。まだ定まっていない人も一緒に探しましょう。
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