湯川 隆子教授
Takako Yukawa
社会心理学 発達心理学

ジェンダーの発達心理学
私のゼミでは、人間の発達や生き方をテーマに、それに関わる諸問題を主に心理学的な研究方法を用いて考えていきます。研究テーマはとくに指定はしませんし、私の研究テーマに限定もしませんが、臨床やカウンセリングの手法が必要なテーマは得意としていません。「男女差」や恋愛や結婚、家庭といった「女と男の生き方の問題」などについてのテーマは特に歓迎です。
研究テーマ・領域
心理学を専門としており、人間の発達を一生涯見通す「生涯発達心理学」の枠組みから、社会的な発達の一環である「ジェンダーの発達」に関する新たなモデルをつくることを研究テーマにしています。
担当科目
シェンダー心理学 他
自己紹介
長く取り組んでいるテーマは、「ジェンダーの視点から見た生涯発達心理学」です。わかりやすくいえば、「女らしさ・男らしさ」の問題と人間発達の関わりについて研究しています。
男と女の問題は、心理学を含め、学問的にも社会問題としても、また、個人の生き方の問題としても幅広く考えられるところに魅力を感じています。
新入生へのメッセージ
大学生活は、人生の中で最も想い出が残る時代になると思います。精一杯充実した時を過ごすよう祈っています。
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