このところ、昨年の秋葉原無差別殺傷事件や、最近の大阪市此花区のパチンコ店放火殺人事件など、無差別殺傷事件がマスコミを賑わします。 新聞には載らなくても、自転車等や万引きなど非行を繰り返す少年も多いのもまた事実です。
彼らはその行動を通して何を語ろうとしているのでしょう?
秋葉原の犯人加藤某は「どうせ俺は嫌われ者」とネットに書き込み、此花区の犯人高見某は「人生に疲れた」とその供述で語っているそうですが、それら犯罪や非行を犯した人の声にならない言葉にも耳を傾けたいと思います。
人を愛するが故に、人を幸せになってほしいから、そして犯罪を憎み被害に遭う人を一人でも減らすために……









